今日は良いお天気ですが、月曜の夜中から嘔吐と下痢の症状で今日まで仕事はやすんでいます。感染性胃腸炎は辛いですが何とか快方にむかっていて来週からは元気に出勤できそうです。あと2日ゆっくり過ごしたいと思います。
今日は金曜日なので不登校と引きこもりについて綴っていきたいと思います。
自治体の保護者向けのオンデマンド講座で信州大学の本田秀夫先生の不登校の理解と支援を受講しました。
その中でいくつか気になった事を紹介していきたいと思います。
義務教育とは?「子どもが学校へ行かなければならない」義務ではなく、「大人が子どもに適切な教育を受けさせる」義務
このことをきちんと示している学校の先生たちはどのくらいいるんでしょうか?子どもたちが学校は行かなきゃいけない所なのに、僕は辛い、私は辛いと思っているんだとしたらとても不幸なこと。不登校とは大人が子どもに適切な教育をうけさせそこねてしまった結果。とのことでした。
元夫は息子にさんざん俺はお前を学校に行かせる義務があるんだよ!だからどんなことがあっても行け!死んでも行け!と怒鳴っていたことを思い出しました。きっと息子は義務教育の一般的で平均的に作られた枠組みからは外れていたので苦しかったのだと思います。私たち両親はなんとなくその枠の中の平均にいたので学校が辛くはなかったのかなと思いました。今は学校という組織には属していませんがなんかのびのびしているのでそれはそれでありかなと思っています。本日もお読みいただきありがとうございました。
